森まさこの発言 (予算委員会)
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○森国務大臣 肩書について聞いていただいて、ありがとうございました。
これは総理の強い思い入れがございまして、女性活力を生かして経済成長と復興をなし遂げていこうということ、それから、子育てについても、少子化問題をもっと前向きに、若い方々に子育ての喜びを実感していただく、また子育て世代を含めた全ての世代の方々に子育ての大切さを認識していただこう、そういう思いの中でつけられた初めての肩書でございます。
福島県を初めとする放射能に苦しむ地域では、子育てに不安を抱えるお母さん、お父さん、またはステークホルダーの皆様の、非常に深刻な状況がございます。福島県に残って子育てするのも、福島県から県外に避難して子育てするのも、どちらもつらい、悩みの中での子育てでございます。
そのような中で、今回の補正予算におきまして、厚生労働大臣、田村大臣と協議をいたしまして、安心こども基金を積み増しまして、例えば、屋内遊戯場の中で思い切って子供たちを遊ばせることができるように、そのような施策に使えるような基金を積み増しまして、その認識もしっかりと自治体の方にしていただけるような指示を出したところでございます。