小泉進次郎の発言 (予算委員会)
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○小泉(進)委員 今言った屋内遊戯場の整備など安心こども基金を積み増したという報告がありましたけれども、与野党合意でつくった子ども・被災者支援法の基本方針というのがなかなかまだ定まっていかないという報道もあります。ぜひ、これからそれを具体化して、与野党合意なんですから、前に進めていただきたいと思います。
きのう、福島市内の仮設住宅にお住まいの皆さんから直接お声を聞いた声の一つが、一体いつ仮設住宅から出られるのかと。この声というのは、福島県に限らず、宮城県、岩手県でも非常に強いものがあります。
今、自民党では、復興加速化本部という本部ができて、その本部長を大島理森先生がやっておりますが、私もその本部の中に一員として入り、三度目の正月は希望を持てるようにお過ごしいただかなきゃいけない、そのためにはとにかくまずは住宅だ、そういった思いで、与党として安倍政権の復興施策を全力で後押ししなきゃいけないと思っています。
いつ復興住宅に移れるのか、この見通しを示すことが、まず今、来月で二年になる、そういった長期間、仮設住宅にお住まいの皆様に対する希望のスタートじゃないですか。復興大臣、いかがですか。