高木美智代の発言 (予算委員会)

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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。
 本日は、安倍政権の政治姿勢についてということで、当面する諸課題につきまして質問をさせていただきます。
 まず初めに、レーダー照射問題についてでございます。
 去る十九日と三十日、東シナ海におきまして、中国海軍フリゲート艦による火器管制レーダー照射という極めて重大な事案が発生をいたしました。これは戦闘行為に入る直前の事態であり、国連憲章にも抵触するおそれのある行為で、極めて遺憾と言わざるを得ません。
 まず、防衛大臣にお伺いいたします。
 報道によりますと、小野寺防衛大臣は、国会の答弁で、火器管制レーダーの照射は国連憲章上の武力の威嚇に当たる行為だとの認識を示したとのことですが、真意をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118305261X00420130212_026

発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2013-02-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会