田村憲久の発言 (予算委員会)

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○田村国務大臣 まずは、政調会長、お誕生日おめでとうございます。これからの御活躍を御期待申し上げます。
 さて、御質問の件でありますけれども、確かに、最低賃金法にも、健康で文化的な最低限度の生活、労働者がこれを営めるように、生活保護の施策と整合性をとる、これに配慮する必要がある、こういうふうになっておりまして、それを踏まえた上で、それぞれの都道府県の、地方の最低賃金審議会、これでいろいろな議論をしていただいて、この最低賃金、生活保障の水準を逆転しているというのがありますから、これを解消できるようにということで御努力をいただいております。この五年間ぐらいで、十一、逆転していたんですけれども、徐々に解消されてまいりまして、今、六都道府県がまだ逆転しておる状況でございまして、これは解消に向かって御努力をいただくということであります。
 いずれにいたしましても、やはり経済状況がよくならないとこれが実現していかないわけでありまして、我々、そういう意味では、アベノミクスと言われておりますけれども、この経済対策、しっかりと実現をして、早期に解消できるように努力してまいりたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2013-03-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会