葉梨康弘の発言 (予算委員会)

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○葉梨委員 よろしくお願いします。
 本日は、本当に短い時間でしたけれども、今、この復興のステージの中で、我々として、政治として何が必要だ、法律の制度の面、あるいは予算の執行の面、それから国民に対する理解の醸成の面ということで質問を進めさせていただきました。
 この提言の作成に当たっては、私も常に、総理の施政方針にありました、国会議員としての責任あるいは政治としての責任ということを強く考えさせられました。被災地の方々の声を聞きました。そして、思いを一つにすること、まだできていないかもわかりませんけれども、やはり思いを一つにすることは大事だと思います。
 でも、思いを一つにして、それを写真に撮って自分のホームページに載せるだけで終わらせてはいけない。やはり国会議員である以上は、それを何らかの形で、制度の面あるいは予算の面、そういった形でアウトプットを打ち出していかなければならないな、そういうことを、立法府に身を置く者として、加速のために汗をかかなきゃいけないという決意を新たにしたところでございます。
 自民党は、野党時代からも、震災復興のため、これまでも各種の提言を行ってまいりました。新しいステージに復興は入りました。より具体的な事項について多くの方々から意見を聞いて、施策に集めて、英知を結集していくことが必要です。
 総理には、与党が提言を出しましたけれども、本日も野党の方々からもたくさんの質疑があろうかと思います。野党の方も含めて広くその声を聞いて、国会議員の責任として、与野党一致をして復興の加速化に取り組んでいただきたい。その決意をお願い申し上げたいと思います。

発言情報

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発言者: 葉梨康弘

speaker_id: 24180

日付: 2013-03-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会