井上貴博の発言 (予算委員会第二分科会)

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○井上(貴)分科員 そうなんですね。木やりは都の無形文化財に指定されております。そのことによって、歌舞伎役者さんが襲名披露をしたり、そして落語家の方々が襲名披露をされたときに、横で木やりを歌って町を練り歩かれています。それだけのステータス、そしてそれだけのものを与えてあげることが、我々一人一人が、ああ、消防団、自分たちはこの町を守っている、この町の人間なんだという自負心を持ってやれている証拠になっているんだと僕は思っています。
 その木やりや、はしご乗りが指定されたのはなぜだというふうに思いますか。

発言情報

speech_id: 118305272X00220130415_011

発言者: 井上貴博

speaker_id: 13664

日付: 2013-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会