新藤義孝の発言 (予算委員会第二分科会)

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○新藤国務大臣 その趣旨は尊重されなければならないし、尊重されていると思います。先ほども申しましたが、あくまで緊急対応的な税源偏在の是正措置ということであります。
 そして、それは、今後の見直しの中で、二十六年の四月までに方向性を出すということになっているわけでありまして、消費税の問題を含める税の一体改革の中でこれは取り組まなければいけないことでありますし、そういったことが与党の税調においても行われる、このように思っております。
 この地方の貴重な財源を、固有の財源であります、これは地方に使っていただく、しかし一方で地方の税源を安定的に、偏在を是正する、こういう両方の面から緊急対応させていただいたわけでありますが、これは今の御指摘も踏まえて総合的な検討をしなければいけない。いつまでもこのままでいいとは私も思っておりませんので、しっかりとした検討が与党においてもなされていくと思いますし、我々もしっかりとこの辺を対応していきたい、このように考えます。

発言情報

speech_id: 118305272X00220130415_026

発言者: 新藤義孝

speaker_id: 16290

日付: 2013-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会