笠浩史の発言 (文教科学委員会)

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衆議院議員(笠浩史君) 提案者としては、本法案第二十三条の規定によりいじめに対処する中で、学校がそれぞれの判断の下、いじめを受けた児童等の保護者に対する支援を行うに当たり、調査結果の情報提供を行ったり、あるいはそれぞれの状況に応じて質問票を使用して調査を行ったりすることもあり得るものであるというふうに考えておりますし、学校における一定の説明責任というものはそのことを定めたものと解しております。
 ただ、そうしたことから、これも昨日の衆議院の文部科学委員会において、いじめを受けた児童等の保護者に対する支援を行うに当たっては、必要に応じていじめ事案に関する適切な情報提供が行われるよう努めることということについて、政府及び関係者に対し特段の配慮をすべきことを求める附帯決議が付されたところでございます。

発言情報

speech_id: 118315104X00820130620_037

発言者: 笠浩史

speaker_id: 8845

日付: 2013-06-20

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会