笠浩史の発言 (文教科学委員会)

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衆議院議員(笠浩史君) いじめの問題は児童等と密接に接している者が最も適切に対処することができるのではないかという問題意識の下で、学校の校長及び教職員が主体となっていじめを受けた児童等の個々の状況を踏まえた上で対処することができるように、できる限り学校の現場が取り組みやすい仕組みを用意することを心掛けたものでございます。
 したがって、提案者としては、いじめが起きた際の調査をどのように行うか、あるいは調査の結果を誰にどのように伝えるかといったことについても、学校現場においてそれぞれ適切に判断がなされることが望ましいのではないかというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 118315104X00820130620_039

発言者: 笠浩史

speaker_id: 8845

日付: 2013-06-20

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会