鬼塚誠の発言 (議院運営委員会庶務小委員会)

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○鬼塚事務総長 平成二十六年度衆議院予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。
 なお、要求総額につきましては、概算要求基準の方針に対応して調整したいと考えておりますので、御了承をお願いいたしたいと思います。
 まず、一番目の議員関係経費につきましては、歳費特例法が終期を迎えることに伴い、歳費及び期末手当が増額となっております。
 二番目の議員秘書関係経費につきましては、政策担当秘書以下三名の給与等の所要額でございます。
 三番目の海外派遣経費でございますが、これは、議員団の海外派遣に必要な旅費及び派遣地での調査活動費でございます。
 平成二十六年度につきましても、引き続き前年度並みの金額を要求させていただきたいと考えております。
 四番目は新議員会館関係経費でございます。
 平成二十六年度は、施設の維持管理運営に必要な経費として三十六億六千二百万円、割賦元本に必要な経費として七十五億三千五百万円、光熱水料として六億一千三百万円、合わせて百十八億一千万円を要求させていただきたいと考えております。
 五番目は赤坂議員宿舎関係経費でございます。
 平成二十六年度は、施設の維持管理運営に必要な経費として七億九千六百万円、割賦元本に必要な経費として四億三千四百万円、合わせて十二億三千万円を要求させていただきたいと考えております。
 六番目は議案類印刷費でございます。
 これは、委員会議録、法律案及び公報等の印刷購入に必要な経費でございます。
 七番目の調査機能拡充強化経費でございますが、これは、調査局、法制局等の調査・立案に必要な事務活動費でございます。
 それから、次のページになりますが、八番目の情報システム関係経費につきましては、新会議録システムの更改に係る経費等を要求させていただきたいと考えております。
 九番目のその他の庁費・旅費等につきましては、委員会等国政調査活動経費等の経常的に必要な経費でございまして、概算要求基準の方針に対応した所要額を要求させていただきたいと考えております。
 十番目の職員人件費につきましては、国会職員給与特例措置が終期を迎えることに伴い、増額となっております。
 十一番目のPFI事業以外の施設整備費につきましては、本館等の空調機整備に必要な経費、音響設備整備に必要な経費等を要求させていただきたいと考えております。
 最後に、衆議院予備経費でございますが、前年度と同額を要求させていただきたいと考えております。
 以上でございます。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 鬼塚誠

speaker_id: 12370

日付: 2013-08-07

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会庶務小委員会