小宮山泰子の発言 (議院運営委員会)

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○小宮山委員 生活の党の小宮山でございます。
 本日緊急上程ということで、特定秘密の保護に関する法律案、この上程に反対の立場で意見を申し上げさせていただきます。
 この法案につきましては、きのう、福島県での地方公聴会で、再三出ておりますけれども、公述人の皆さんが、反対もしくは慎重に審議をするべきであると言ったこと。
 また、閣法の修正案に関しましても、きのうの夕方、趣旨説明がなされたばかり。本日、たった二時間の審議の中、我が党におきましては十分もない審議ということでは、この修正案は、国民の知る権利を損ないかねないものでもあります。
 このような短時間での修正案というもの、これは、まだまだ、審議が尽くされていると言えるものではございません。
 また、終了したと申しましても、先ほどから再三出ておりますけれども、討論もしないままということでもありますし、強硬に打ち切ってやっているということに、断固として抗議を申し上げるとともに、今国会、再三出ておりますのは、国会改革、十分な審議をとる、そういった国会にしっかりしていこうということを与党も言っていたはずでありますが、そういった中において審議を打ち切ってくるということに関しては、強く抗議を申し上げさせていただきます。
 よって、今回、この緊急上程には、生活の党は、反対をさせていただきます。
 以上です。

発言情報

speech_id: 118504024X01420131126_008

発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2013-11-26

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会