行平克也の発言 (議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会)

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○行平参事 お手元にお配りしております資料の、一番後ろについております資料四というのをごらんいただきたいのですが、二つ事象がございまして、本会議関係は、十一月二十六日の午後八時十一分ごろですが、議員紹介券による三名の方と、紹介なしの一般傍聴券による一人の男性の方、以上四名の方が、本会議散会直後に、傍聴席におきまして、衛視が聞いておりましたのでは、採決反対とか国民は反対などと、そういう大声を出したものですから、制止をして御注意申し上げたんですが、従っていただけなかったものですから、衛視において退場を願ったというものでございます。
 それから、もう一件は、同日なのですが、委員会で、国家安全保障特別委員会の、第一委員室の中二階のちょっと高くなっている傍聴席がございますが、そこで、議員紹介の男性一名の方が、採決の際に、傍聴席の最前列に移動しまして、強行採決は許さないぞなどと大きな声を出されたものですから、一度注意をしたのですけれども、従っていただけなかったので、衛視において退場を願ったということでございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 118504025X00120131129_004

発言者: 行平克也

speaker_id: 22742

日付: 2013-11-29

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会