平沢勝栄の発言 (議院運営委員会庶務小委員会)
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○平沢小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。
本日は、平成二十六年度本院歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。
まず、平成二十六年度予算に関しまして、昨年十二月十九日、いわゆるトップ会談において財政当局と協議した結果を御報告いたします。
逢沢議院運営委員長より、「衆議院としては、厳しい財政事情のもと、不要不急の経費の節減に努めているところである。一方、国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である国会としての職責を十分に遂行し、その使命を達成するために必要な経費の確保については、引き続き求めていかざるを得ない。」旨の発言がありました。
財政当局からは、財務大臣より、「国会は国政上重大な使命を担っており、その活動の重要性については十分認識しているので、適切に対応してまいりたい。」旨の発言がありました。
以上、御報告いたします。
次に、事務総長の説明を求めます。
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平成二十六年度衆議院予定経費要求書(案)
〔本号末尾に掲載〕
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