廣瀬直己の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○廣瀬参考人 お答え申し上げます。
 お話がありましたように、今週の月曜日から使用済み燃料のキャスクへの挿入というのが始まりまして、月、火で無事完了しております。核物質防護の観点から余り詳しくは申し上げられなくお許しいただきたいと思いますけれども、この後、キャスクを運び、共用プールの方に移していくという作業をこれから順次行って、来年の末、あと一年ちょっとで、全部、千五百三十三体の燃料を動かしていきたいというふうに考えております。
 この間、さまざまな安全対策、それからいろいろなリスクを想定した上で、それに基づく手順書作成、そうしたことで、何度も何度も訓練をやり、万全を期してまいったつもりでございます。また、海外からも、エキスパートの方々の御専門性を踏まえたアドバイスをいろいろいただくなどして、万全を期してまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 廣瀬直己

speaker_id: 23945

日付: 2013-11-21

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会