高木毅の発言 (国土交通委員会)
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○高木副大臣 委員が提出いただきました議員立法二条におきましては、「需要が適切に充足されなければならない。」と規定されている。一方、本法案につきましても、「交通に対する基本的な需要が適切に充足されることが重要である」というふうになっておりまして、議員立法では交通そのものの意義という側面からうたっていると思いますし、本法案については交通政策の推進という側面からうたっておりますけれども、私はこれは同様の趣旨を規定しているというふうに考えております。
ちょっと表現は異なっておりますけれども、先ほどもおっしゃっていただいた通勤、通学、通院、交通弱者のことも含めてございましたけれども、そういったものに対する、交通に対する基本的なニーズについて、適切な方法や内容により充足するべきであるということをいずれも示しておりまして、これは両者に私は相違はないというふうに考えております。