田野瀬太道の発言 (財務金融委員会)

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○田野瀬委員 ありがとうございました。
 今、現状が異常である、そして次世代のためにも放置はだめで、社会保障、財政健全化は大変重要であるという御答弁をいただきました。引き続きぜひ取り組んでいただけたらと思います。
 それでは、本題の法案についての質問に入らせていただきます。
 この法案は、先ほども御答弁がありましたとおり、我が国が進むべき大きな財政再建へのうねりの中の一つの重要なピースであると考えております。
 率直にお尋ねいたしますが、そのような流れの中で、なぜ今、今臨時国会で特別会計改革法案を提出するのか、その意義を御説明いただけたらありがたいと存じます。
 また、重ねて、本法律案により、現在の十七特別会計五十一勘定から、来年四月には十四特別会計三十四勘定に減らすこととなっております。
 行財政改革の一環としての特別会計改革であることを踏まえますと、この改革により、どの程度の歳出削減等の改革の効果が見込まれるのか。この法案は実は個別の事業の見直しを直接行うものではありませんので数字の効果を出すのは難しいかもわかりませんが、可能な範囲でその意義や効果を御説明いただきたいと存じます。

発言情報

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発言者: 田野瀬太道

speaker_id: 18820

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会