麻生太郎の発言 (財務金融委員会)
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○麻生国務大臣 平成二十六年度の予算からさらなる特別会計改革を実施して財政の効率化また透明化を一層進めていくために、本年の六月に行政改革推進会議の取りまとめが行われたところです。これに従って社会資本整備事業特別会計の廃止などを盛り込んだ法案を提出し、御審議いただいているところです。
今回の特別会計改革によります歳出削減効果というものを定量、数字的にお示しすることはなかなか困難なんですが、特別会計また特別勘定の一般会計化というものや、またその統合に伴って業務の効率化というのは通常、常識的には進むんですが、これが進めば事務費の削減効果。また、勘定の統合というものが行われますと、特別会計の中において資金の効率的な運用とか活用ということが期待できると考えております。
定量的な数字につきましては、少々時間をいただかないとお答えをいたす段階には至らないんだと思っております。