岡本三成の発言 (財務金融委員会)

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○岡本委員 ありがとうございます。
 加えまして、行革ですから、これは一時の盛り上がりも当然必要なんですけれども、不断の努力があって最も効率的な理想型に近づくというふうに思っております。
 特別会計の制度においては、五十年前、昭和三十九年の第一次臨時行政調査会で議論が始まって以来、五十年間、毎年毎年議論をしてまいりまして、いわゆる特別な会計、別勘定で分けているわけですから、その宿命と言っていいんでしょうか、不透明さが問題にされてきたわけです。
 今回の行革推進会議の中で全体の一般論が示されておりますけれども、具体的には、「制度の見直しは、」「平成二十六年度から順次の実施を目指すべきである。」というふうにされておりまして、要は、これからが大事なんだというふうにおっしゃっているんですね。
 その意味で、今この時点での形を示すことは当然なんですが、これから不断の努力を続けていくということは、いつまでに何をやるかという全体の工程表を、理想的なゴールを示しながらお示しいただくことが重要なんだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118504376X00320131106_016

発言者: 岡本三成

speaker_id: 5365

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会