岡本三成の発言 (財務金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡本委員 ありがとうございます。
 この母体になっている六月五日の行革推進会議の決定事項の中に剰余金の活用というものがありまして、その中で「活用可能な財源が無尽蔵に存在するといった誤解を招かないように」という言葉があります。確かに、さまざまな改革が今までなされまして、ぜい肉体質が筋肉体質にはなってきたと思うんですけれども、この言葉だけを見ますと、あたかも今後さらなる改革ができなくてもいいような、何か防波堤をつくっているような言葉遣いにも見えてしまうんです。
 そういう趣旨ではなくて、かなり筋肉体質にはなったんだけれども、まだやれることはあるんです、そして、その改革を進める中で、剰余金に関しても、出せるところは全部出して、先ほど委員からも御指摘のあったように、今後も一般会計に繰り入れていくような最大限の努力をしますというふうな言葉がこの後に隠れていると読み取らせていただいているんですけれども、それでよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 118504376X00320131106_020

発言者: 岡本三成

speaker_id: 5365

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会