岡本三成の発言 (財務金融委員会)

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○岡本委員 ありがとうございます。
 今、副大臣が御答弁されたように、勘定の内容においては定量的に推しはかることが適切ではないものもある一方で、その資金の目的からいって、整合性としてその金額が適切かどうかを検証できるようなものもありますので、それぞれに御確認をいただければと思います。
 いずれにしましても、今回の改革案全体が、いわゆる政府としてのガバナンスを高めて、日本国の株主である国民の皆様にその情報をより適切に見やすい形でお伝えしたいというような方向性に沿っているものですから、この法案の成立を期すとともに、成立した後は、その趣旨にのっとって適切な行政運営を心がけていただければと思います。
 以上で終了いたします。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 岡本三成

speaker_id: 5365

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会