黒田東彦の発言 (財務金融委員会)

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○黒田参考人 委員御指摘のとおり、四月四日にいわゆる量的・質的金融緩和を導入いたしました。その後の状況を見ますと、これも委員御指摘のとおり、外需は見込んでいたよりやや弱目になっております。他方で、内需は当時見込んでいたよりもやや強目ということで、結果的には、おおむね予想したような形で成長が続いている。特に、生産、所得、支出の好循環が起こりつつあるというふうに見ております。
 今後につきましては、内需が堅調さを維持する中で、外需も緩やかに増加していくのではないかというふうに見ております。

発言情報

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発言者: 黒田東彦

speaker_id: 19167

日付: 2013-11-22

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会