菅義偉の発言 (内閣委員会)
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○菅国務大臣 委員の提出資料の中にありますクエスチョンの中で、国が関与しなきゃならない云々とありまして、自民党本部でもっと積極的に出ろという話が出てきている、今後この問題はどのようにハンドリングしていくのかということの質問に対して、私が答えたわけであります。
いずれにしろ、この汚染水対策や除染等における国や東電の役割分担に関連をして、先週、十月三十一日に自民党の復興加速化本部で提言がまとめられました。今週中にも与党提言として決定されるというふうに私は聞いております。
提言の中に、廃炉、汚染水対策や除染などに関して重要な指摘があって、福島の復興、再生を加速する、また国もその中でしっかりと役割を果たしていくという考え方は共有しており、政府全体で受けとめていきたいという指摘です。
それを受けて、政府・与党の中で、まさに、この汚染水対策等における国と東電の役割分担について方向性を出していく必要があるだろうというふうに考えております。