菅義偉の発言 (内閣委員会)

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○菅国務大臣 損害賠償法の中に、天変地異、まさにあのような大震災があったときに、国が関与することのできる仕組みも書かれています。
 ですから、当時の政権は、国の関与でなくて、事業者である東電に、その賠償の責務を全て東電の事業者がやるべきだという判断をされたわけですよね。当時、私は、国の責任も当然あるというふうに思っていますから、その法律の中で、あれだけの大震災ですから、国と東電という形でやるべきだというふうに思ったんですけれども、全て事業者である東電が対応するようにということでありましたので、そこの法律に基づいて、今日まで私たちも政権を引き継いで取り組んできていますから、そういう意味で、そういう発言をしたということであります。

発言情報

speech_id: 118504889X00220131106_021

発言者: 菅義偉

speaker_id: 8901

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会