小泉進次郎の発言 (内閣委員会)

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○小泉大臣政務官 ただいま御指摘の点ですが、近藤委員がおっしゃるように、被災地の皆さんの理解を得るのは高いハードルだと思います、率直に言って。
 ただし、幾つか誤解をされている点もありますので、私も、復興の政務官として被災地に行っているときに、こういった話で、被災地の首長さん、また現地の経済の関係者、不安を持っているときに、丁寧に説明をさせていただいております。
 例えば、今、近藤委員の提出された資料の中で、毎年八千億円という話がありましたが、これを、二十五兆円という復興のフレームが八千億円減って二十四兆二千億円になるのではないかという、これは誤った捉え方をされている方も中にはいらっしゃいますので、決してそうではないと。もちろん、この復興特別法人税の決着は来月ということになっておりますが、仮にどういう決着を見ようとも、この二十五兆というフレームは全く変わることはない、そして、仮にこれが前倒し、廃止となった場合、かわりの財源は必ず確保する、そういったことですので、復興に対して影響はない、そういった説明を丁寧にさせていただいております。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会