中丸啓の発言 (内閣委員会)

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○中丸委員 おはようございます。日本維新の会、中丸啓でございます。
 本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
 本日はまず、我が日本維新の会で拉致問題対策委員会という委員会が党内にできまして、委員長は、初代拉致担当大臣であった参議院議員の中山恭子先生でございます。その中できのう、特定失踪者調査会と救う会のおのおのの会長がお越しになられていまして、ぜひとも国会の質疑の場で質問してほしいというお話がありました。
 それは、失踪者調査会の会長がおっしゃっていたんですけれども、きょうも非常にきれいな青空が秋晴れで出ていると思います。しかし、御家族の方も、拉致被害者の方も、毎日その空を眺めて、この空は自分の祖国とつながっているんだ、いつ帰れるか、いつ救い出してもらえるか、こういうことを毎日考えているんだというお話をいただきました。
 そして、この問題は全員を取り返すまでは絶対に終わらないということだと思うんですけれども、私もちょうど国会議員のバッジをつけさせていただきまして約一年が来ようとしております。この間に拉致問題の特別委員会、衆議院では一度も開催されていないというふうに聞いております。
 今、これはパンフレットなんですけれども、このポスターが全国に四十万枚、非常に世論形成といいますか、そういう問題提起を拉致問題対策本部として政府が行われるということもよくよく聞いております。しかし、国内での啓蒙活動はもちろん大事なんですけれども、拉致被害者の方は北朝鮮におられるわけです。
 そういった中で、日弁連から要望書が、拉致問題対策本部長、もちろん安倍総理、それから古屋大臣、それから警察庁長官に、それぞれ調査報告書とともに提出されていると思います。
 その内容についての御答弁の前に、まず古屋国家公安委員長に、この拉致問題について、国家公安委員長として国家的見地からその対応状況についてお話し願えればと思います。

発言情報

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発言者: 中丸啓

speaker_id: 27418

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会