菅義偉の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○国務大臣(菅義偉君) 私ども、この法案を作る段階でも大変な議論をしました。ただ、そういう中で、やはり総理のあくまでも直轄のスタッフとして総理に助言を行い、その判断を助ける役割をすると、そういうことにさせていただきました。
 そしてまた、これいろんな危機になったときに、総理の命を受けて、私何回か申し上げていますけれども、それぞれの政党への説明だとか、与党、野党も問わず説明等は、やはりそれなりに精通をして総理の意を酌んで説明できる人が必要だろうというふうに思っていますので、そういう中で私たちはこの総理補佐官を設けさせていただくことになったわけですけれども、いずれにしろ、総理大臣を中心にこの国家安全保障会議を設計する中でそれは必要だという判断をさせていただいたところであります。

発言情報

speech_id: 118514291X00820131125_022

発言者: 菅義偉

speaker_id: 8901

日付: 2013-11-25

院: 参議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会