白眞勲の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○白眞勲君 今、説明してまいりましたと言うけれども、全然説明になっていないんですよ。要は、我々が納得するような説明をしていただきたいんですね。そこがアリバイづくりになっているような感じが私、すごくするんですね。
ですから、その辺で、今日は官房長官いらっしゃっているわけですけれども、どうですか、この委員会のこの状況を見て。しっかり見てもらうにはいいタイミングだったと私は思うんですね。
私もいろいろな委員会を今まで見てまいりましたけれども、このような運営は見たことありません、私。恐らくここにいらっしゃる多くの議員の皆さんも同じなんじゃないでしょうか。どうですか、皆さん、ちょっと挙手をお願いしましょうじゃありませんか。こんな委員会初めて見たという方、ちょっと挙手してくださいよ。(発言する者あり)そんなものは、いや、いいじゃないですか、委員長の権限かどうか、私が発言権があるんですから言わないでいただきたいと思いますね。
それで、そもそも理事会では、野党側の議員が発言しようとしても知らんぷり、それでいて、質問席に誰もいないのに、質問してください。これ一体何ですか。こんな、こんなでたらめな委員会で、それで今日採決しようじゃないかみたいなことが新聞に出ている。とんでもない話だというふうに思います。
それと、森大臣にお聞きしたいんですけれども、先日、当委員会で英文の資料が届かないという件、これ、藤田議員の件、御記憶にあるかと思いますね。十二月二日の午前中でお答えするとお約束されたわけですけれども、藤田議員に言わせると、人は来たけれども全く答えられなかったと。これ一体どういうことなんでしょうか。答えると言ったわけですから、人をよこすと言ったわけではないわけで、これ、本人が納得しなければ答えになりませんけれども。御答弁お願いします。