新藤義孝の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(新藤義孝君) まさにPDCAですね、自己評価それから客観評価、これを組合せして、そして不断の見直しを掛けていくということだと思います。ですから、現状の進捗をまず把握する、その上で、その原因の分析をし、その改善点を出し、実行していくと、こういうことになると思います。
 総合特区においては、指定後一年でこの評価をして、それを公表することにしております。ですから、二十四年度の各地域の評価結果、これを、過日、十一月八日、公表したわけであります。それは自分たちが、まず事業主体が評価する、あわせて、国において有識者による評価検討委員会がございますので、そちらでもチェックをして、見直しをして改善点を指摘すると、こういうふうな仕組みになっているわけでございます。

発言情報

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発言者: 新藤義孝

speaker_id: 16290

日付: 2013-11-26

院: 参議院

会議名: 内閣委員会