有田芳生の発言 (法務委員会)

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○有田芳生君 さらに、もう一点、塩見参考人にお伺いをしたいんですけれども、厳罰化と交通事故の減少の因果関係というものはどのように分析されているんでしょうか。
 やはり「法学教室」の中で、平成十六年を交通事故はピークとして、その年に発生件数が約九十五万、そして死傷者数が約百十九万と。それが平成二十三年に七二%強にまで落ちてきていると。その減少の理由というのはどのように分析されていますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118515206X00520131114_022

発言者: 有田芳生

speaker_id: 5133

日付: 2013-11-14

院: 参議院

会議名: 法務委員会