塩見淳の発言 (法務委員会)

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○参考人(塩見淳君) 平成十三年に危険運転致死傷罪、それから十九年に自動車運転過失致死傷罪が新設をされました。
 それも一定の影響があるとは思いますけれども、やはり刑罰だけで交通事犯が減るというようなことはとても我々も考えておりません。その一つの要素にすぎないというふうに考えておりまして、その間のやはり道交法の改正あるいは教育の徹底と、そういった自動車運転に関する意識を高めるような施策の遂行と、そういったものが総合的に作用して減少が生じていると。
 刑罰が具体的に減少にどのような影響を与えたかというようなことは、実際のところはよく分からないというところがありますが、やはり減っているということは何らかの影響はあったんであろうというふうには認識をしております。

発言情報

speech_id: 118515206X00520131114_023

発言者: 塩見淳

speaker_id: 27476

日付: 2013-11-14

院: 参議院

会議名: 法務委員会