三谷英弘の発言 (安全保障委員会)

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○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。
 まず、質問に先立ちまして、昨日、北朝鮮が日本海に向けてミサイル発射の暴挙に出たことに関し、強い遺憾の意を表したいと思います。
 日本と北朝鮮の間には解決されていない数多くの問題が横たわっておりまして、拉致問題というのもその一つでございます。そのような問題の解決に向けて、また、ミサイル発射というような強硬手段が何らよい効果をもたらすものではない、これをしっかりと北朝鮮に理解させるべく、ぜひとも政府においても対応していただきたい、これをまずお願いさせていただきます。
 さて、本日は、安全保障委員会において所信に対する質疑の機会をいただきましたので、限られた時間、しっかりと使ってまいりたいというふうに思います。
 まず、サイバー空間における防衛のあり方について伺います。
 昨日、サイバー防衛隊が新しく編成されました。我が国をめぐる安全保障環境が厳しさを増す、皆さん口をそろえて言っておりますけれども、このサイバー空間というのも、陸海空そして宇宙に次ぐ第五の防衛領域として認識されている。このサイバー空間における自衛隊の体制を強化することは非常に重要な課題であるというふうに私も考えております。
 そこで、小野寺大臣に伺います。
 まず、このサイバー防衛隊の発足の目的、そしてサイバー空間における防衛の重要性について、御認識を伺いたいと思います。
    〔委員長退席、中山(泰)委員長代理着席〕

発言情報

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発言者: 三谷英弘

speaker_id: 21041

日付: 2014-03-27

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会