左藤章の発言 (安全保障委員会)

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○左藤委員 そういう面で、透明性をしっかり確保しながら、そして国民の理解を得ながら、防衛整備をしっかりやっていっていただきたい、このように思います。
 次に、積極的平和主義の話を出させていただきましたけれども、やはり、積極的平和主義というのは当然、国際平和協力活動、こういうことになろうかと思います。実は、私も政務官のときに、昨年の四月の終わりですが、南スーダンに行かせていただきまして、そこで自衛隊の諸君が一生懸命PKO活動をやっておりました。そこでお会いした大統領、副大統領、それぞれ、そのときは仲がよかったんですが、これが秋ごろおかしくなりまして、内乱のようになってしまいまして、えらい話が変わったなという感じがしました。その関係で、百万人ぐらいの方が難民になってしまっている。一月ごろに一応停戦に合意をしたと言いながら、まだ戦闘状態はある程度続いていると聞いております。その中で、我が自衛隊がどのような状態になっているのか。
 それと、実は、昨年の末からPKOの拡大ということで、東西のエクアトリア州というのがあるんですが、そこにも部隊を出していただいて、整備をしていただきたいとお願いをされておりました。今の難民の状態、停戦が余り進んでいないという状況を考えると、この東西にどの程度行けているのか、行けていないならどうなるのか、そして難民に対するいろいろな支援、物資も含めてちゃんと補給をされているのか。この辺についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会