左藤章の発言 (安全保障委員会)

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○左藤委員 ありがとうございます。
 とにかく、積極性平和主義に基づいて、いろいろなところにいろいろな問題がありますけれども、我が国としては貢献をできるだけ外務省に頑張っていただきたい、このように思います。
 それと、実はきょうも自民党の部会でも話が出たんですが、北朝鮮によるミサイル発射事件であります。
 三月三日にあって、政府、NSC、大臣初めいろいろ頑張っていただいた、そういうこともありますけれども、実は三十一日にも弾道ミサイルの発射がありました。今、四月十八日まで米韓の連合演習実施中ということもあるのかもしれませんけれども、北朝鮮から五百発、ちょうど北方限界線に近い黄海で発射される、そしてそれに対抗して韓国も約三百発を発射したということが起きております。
 これらの行動は当然大変なことで、北朝鮮の緊張もさらに深まるということになっておりますけれども、我が国政府としての対応はどうなったのか。きょう、中国とかロシアとかアメリカ、韓国、各国の対応を聞かせていただきましたけれども、我が国としてどう対応したのか、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会