小野寺五典の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小野寺国務大臣 三月三十一日、北朝鮮が北方限界線に近い黄海で射撃訓練を行った、そしてこれに対して韓国軍も対応射撃を行ったということに関して、防衛省としての対応について御説明させていただきます。
 私どもとしまして、この射撃訓練及びこれに対する韓国軍の対応射撃につきましては、重大な関心を持って注視しておりました。私より、事案発生当日、警戒監視、情報収集に万全を期すように指示を行いました。
 なお、北朝鮮が今後どのような行動をとるか、現時点で確たることを申し上げることはできませんが、防衛省としては、現在、米韓連合演習が行われ、これに北朝鮮が反発を続けていることも踏まえ、引き続き、米国、韓国等と緊密に連携しつつ、情報収集、分析を行ってまいります。
 また、いかなる事態にも対応することができるよう、緊張感を持って、警戒監視を初めとする必要な対応に万全を期していきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 118603815X00520140403_015

発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会