小野寺五典の発言 (安全保障委員会)

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○小野寺国務大臣 昨年十月の日米2プラス2におきまして、現行の日米防衛協力のための指針、先生御指摘のガイドラインの見直しでありますが、これを開始することで合意をされたことを踏まえまして、現在、本年末までに見直し作業を完成させるべく日米間で検討を進めております。
 また、見直し作業に当たりましては、日米2プラス2共同発表にもあるように、協議及び調整のための同盟のメカニズムを、あらゆる状況においてシームレスな二国間の協力を可能とするよう強化することとしております。どのような形でこれを進めていくかということについては、現在議論中でありますので、詳細についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思っております。
 また、今週末でありますが、ヘーゲル国防長官が訪日をするということが予定では決まっております。日米の防衛相会談をする予定で今調整しておりますが、そうなりますと、今回の訪日で四回目の会談ということになります。
 今回の会談では、昨年末に策定されました我が国の安全保障、防衛政策や、先般公表されましたQDRも踏まえ、ガイドラインの見直しに向けて強固な同盟関係を再確認するとともに、沖縄の負担軽減について、あるいは北朝鮮への対応について、日米間の緊密な協力を確認したいと思っております。

発言情報

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発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会