三ッ矢憲生の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○三ッ矢副大臣 おはようございます。外務副大臣の三ッ矢でございます。
先般、出張中でございましたので、当委員会で御挨拶ができませんで、改めて、本日、御挨拶をさせていただきたいと思います。
我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、特に、尖閣諸島をめぐる情勢につきましては、我が国の領土、領海、領空は断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応してまいります。
我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化にも引き続き取り組んでまいります。
また、ロシアとの間では、今後とも、政治対話を重ねつつ、日ロ関係を進める中で、平和条約締結交渉にしっかりと取り組むことが重要でございます。
これらの基本的な考えに基づき、岸田外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うするべく全力で取り組む所存でございます。
何とぞ、委員長初め委員各位の皆様方の御支援と御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)