澁谷和久の発言 (外務委員会)

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○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。
 交渉の現場で除外というカテゴリーがあるわけではございませんで、例えば、TPPに関しまして昨年二月に日米の共同声明が出されておりますが、その中で、「全ての物品が交渉の対象とされる」と断った上で、「最終的な結果は交渉の中で決まっていくものである」ということで合意されているものでございます。
 したがいまして、最初から交渉の対象から全く外すということではなくて、交渉のテーブルに着けた上で、これは甘利大臣も国会で何度も答弁されていますが、いわゆる聖域というものは交渉の中でかち取っていくものである、このように答弁されているところでございます。

発言情報

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発言者: 澁谷和久

speaker_id: 4796

日付: 2014-03-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会