小宮山泰子の発言 (議院運営委員会)

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○小宮山委員 ただいま議題になりました特別委員会の設置に関しまして発言をさせていただきます。
 まず第一点に、我が党におきましては、昨年も、海賊・テロにおきまして既に法案の審査がないこと、また、安保委員会など常任委員会におきましても同様の審議ができるということで、この継続におきましては、その必要性はもうなくなったかというふうに考えております。
 また、特別委員会、昨年、十から十一に急遽ふえたということを鑑みますと、やはりここにおきましては、せめて十委員会以下に設置数を抑えるべきであって、また、国会改革という中におきましても、本来必要な特別委員会の設置というものが望まれるところであります。
 その点で考えますと、まず一点は、二年越しとなりますが、TPPの特別委員会の設置、これは議運理事会におきましても再三出ておりますが、この設置というのは急務であると考えております。
 また、NSC特別委員会におきましては、確かにNSCの法案は終わったかもしれませんが、付託が続いております情報公開など、また、文書管理に関しましては、海外等の事例を考え合わせましても喫緊にそろえるべきであると考え、この特別委員会を設置することを提言させていただいてきたものであります。
 以上の点、特別委員会の統廃合も含めまして、設置ということに関しての我が党の意見の発言とさせていただきます。
 ぜひ、皆様、御考慮いただけますよう、よろしくお願いいたします。
 以上です。

発言情報

speech_id: 118604024X00120140124_007

発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2014-01-24

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会