鬼塚誠の発言 (議院運営委員会)
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○鬼塚事務総長 まず最初に、議長から、宜仁親王殿下薨去につき弔詞奉呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。
次に、日程第一ないし第四につき、鈴木外務委員長の報告がございます。四件を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。
次に、日程第五につき、小渕文部科学委員長の報告がございまして、全会一致でございます。
次に、日程第六は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで柴山内閣委員長の趣旨弁明がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。
次に、日程第七は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで梶山国土交通委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。
次に、日程第八は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで坂本農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。
次に、日程第九は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで高木総務委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。
次に、日程第十ないし第十三につき、逢沢議院運営委員長の報告がございます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は二回になります。一回目は日程第十で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、みんなの党、共産党及び社民党が反対でございます。二回目は日程第十一ないし第十三で、民主党、共産党、生活の党及び社民党が反対でございます。
本日の議事は、以上でございます。
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議事日程 第二十五号
平成二十六年六月十三日
午後一時開議
第 一 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とアラブ首長国連邦との間の条約の締結について承認を求めるの件(参議院送付)
第 二 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とスウェーデンとの間の条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件(参議院送付)
第 三 所得及び譲渡収益に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件(参議院送付)
第 四 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とオマーン国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(参議院送付)
第 五 学校図書館法の一部を改正する法律案(笠浩史君外六名提出)
第 六 サイバーセキュリティ基本法案(内閣委員長提出)
第 七 建築士法の一部を改正する法律案(国土交通委員長提出)
第 八 内水面漁業の振興に関する法律案(農林水産委員長提出)
第 九 行政書士法の一部を改正する法律案(総務委員長提出)
第 十 国会法の一部を改正する法律案(大島敦君外四名提出)
第十一 国会法等の一部を改正する法律案(町村信孝君外二名提出)
第十二 衆議院規則の一部を改正する規則案(町村信孝君外二名提出)
第十三 衆議院情報監視審査会規程案(町村信孝君外二名提出)
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一、議事順序
日程第 十 国会法の一部を改正する法律案(大島敦君外四名提出)
日程第十一 国会法等の一部を改正する法律案(町村信孝君外二名提出)
日程第十二 衆議院規則の一部を改正する規則案(町村信孝君外二名提出)(修正)
日程第十三 衆議院情報監視審査会規程案(町村信孝君外二名提出)(修正)
(1)議院運営委員長の報告(日程第十は否決、第十一は可決、第十二及び第十三は修正)
逢沢 一郎君
(2)討論通告
日程第十に賛成、第十一ないし第十三に反対
泉 健太君(民主)
日程第十ないし第十三に反対
佐々木憲昭君(共産)
日程第十に賛成、第十一ないし第十三に反対
小宮山泰子君(生活)
(3)採決
1日程第十
原案に対して反対 自民、公明、みんな、共産、社民
2日程第十一ないし第十三
反対 民主、共産、生活、社民
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