伊藤忠彦の発言 (経済産業委員会)
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○伊藤大臣政務官 お答えを申し上げたいと思います。
三月二十五日に開催されました第二回地域活性化の推進に関する関係閣僚会合におきまして、地域の直面している例えば超高齢化、人口減少社会における持続可能な都市、地域の形成等について、都市や地域の構造等を総合的に改革する取り組みを行うモデルケースを選定するということを決めさせていただきまして、これは二つのテーマで選定させていただくことといたしました。
そのうちの一つのテーマは「超高齢化・人口減少社会における持続可能な都市・地域の形成」、そしてもう一つのテーマは「地域産業の成長・雇用の維持創出」でございます。
このモデルケースに対しまして、中心市街地活性化政策以外の関係省庁の関係施策等を含めて最大限、特にどうやっていくかと申しますと、地域の首長さんと各省担当の課長による膝詰めの調整を行って計画を具体化していくようなことと、そしてまた民間、大学等の協力も得て、先進的なプロジェクトとして、プロジェクトそのものの見える化についても協力しながら進めていこう、こういうことを今考えておるところでございます。
以上です。