新谷正義の発言 (厚生労働委員会)

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○新谷委員 ありがとうございます。
 次に、医師確保対策に関してお伺いさせていただきます。
 本法案では、医師確保対策の一環としまして、地域医療支援センターの機能を法的に位置づけることとしております。
 地域医療支援センターは、既に平成二十三年度から実施をされ、平成二十五年七月末までに千六十九名の医師を各都道府県内の医療機関へあっせん、派遣するなどの実績を上げていると承知いたしております。
 医師不足地域で医師の定着を目指し、医師のキャリア形成を支援していく取り組みも重要ですが、医師が絶対的に不足している道府県では、県内の医師をほかの医療機関にあっせんするだけではもはや立ち行かなくなっている状況があると認識しております。
 そのため、地域医療支援センターは、人口に比べて医師数の多い県から少ない県に対して医師を送ってもらう、そういったような取り組みも同時に進めてもらう必要があると考えております。
 地域医療支援センターが県外から医師に来てもらう取り組みを進めることについて、これまで議論された課題の有無も含めて、政府の見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 新谷正義

speaker_id: 26711

日付: 2014-05-07

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会