古屋圭司の発言 (災害対策特別委員会)
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○古屋国務大臣 たびたび答弁させていただいているように、不断の見直し、今回も私のもとで、今回の豪雪の教訓、項目をまとめて、もう早速検討しているんです。
ちょっと具体的に申し上げます。これはまだ発表していないんですけれども、あえて。これは本当に取り組むこと。
まず、大雪の特別警報について、出すべきだったのではないかという点。鉄道の運休、高速道路の通行どめのタイミングが遅くなかったか。運行再開のタイミングは遅くなかったか。立ち往生車両の発生を防げなかったか。立ち往生車両の者への情報提供は十分だったか。放置車両の強制的な排除のための立法措置が必要ではないか。豪雪にふなれな自治体で対応のおくれがなかったか。自衛隊の除雪活動は迅速、十分だったか。災害発生直後における政府の国民への情報提供が適切だったか。これが今回の教訓です。
実は、これは全部検証しています。それで、既に取り組めるものもありますので、この幾つかは、もう早速、改正をも視野に取り組ませていただいています。それぐらいスピード感を持ってやっていますので、ぜひ、お互いに協力できるところはしっかり協力をしていきたいと思います。