古屋圭司の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古屋国務大臣 どういうものを孤立集落というのか、定義は明確ではないんですけれども、原則として、その集落に対して車両でアクセスできるかどうか、これを一つの目安にしています。また、集落内の各戸のアクセス、これは、地域の実情においてそれぞれの自治体が個別に判断をしている、こういう状況でございます。
 孤立集落の安否確認については、市町村とか警察、自衛隊等が電話や戸別訪問によって孤立集落内の住民の安否を確認いたしておりますので、安否確認については一回だけじゃなくて継続的に行っています。したがって、食料とか燃料とか急病人の搬送についても継続的に行っておりますので、適宜適切に必要な対策を講じているというところでございます。
 なお、孤立集落は、最終的には、今、きょうの午前中の状況ですけれども、全体で二十四世帯ということであります。ただ、この中には、自主的な避難を辞退された方もいらっしゃいます。こういった方は、個人情報の保護の問題がありますので公表はしておりませんが、相当数いらっしゃる。もちろん、そういった方々に対しては、食料とか物資とか、そういったものの供給はしっかり確保できているということを付言しておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118604339X00220140225_124

発言者: 古屋圭司

speaker_id: 7136

日付: 2014-02-25

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会