義本博司の発言 (青少年問題に関する特別委員会)

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○義本政府参考人 お答えいたします。
 子どもの貧困対策においては、子どもが経済的な理由においてその将来が左右されることのないように、これは子どもの貧困対策法の理念としてあるところでございまして、教育に対する支援、あるいは、子どもを中心にしまして、家庭への支援を通じまして貧困をストップしていくということが非常に大事だと思っているところでございます。
 貧困から起こる子どものさまざまな課題を解決する上で、家庭への働きかけとか、あるいは、学校だけではなくて、福祉機関を初めとする関係機関との連携が不可欠でございまして、委員御指摘のとおり、スクールソーシャルワーカーの果たすべき役割は非常に大きいと認識しておりまして、今後とも、スクールソーシャルワーカーの活用、その充実について努めてまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 義本博司

speaker_id: 14729

日付: 2014-06-10

院: 衆議院

会議名: 青少年問題に関する特別委員会