北野充の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○北野政府参考人 お答え申し上げます。
福島第一原発それから原発事故にかかわります状況について、国際的な情報発信の重要性ということにつきましては私どもとして十分認識をしておりまして、事故発生以来、さまざまな形で情報発信に努めてきたところでございます。
今委員から御指摘ございます、我が国の国内の各都市の空間線量率、特にまた福島など関係の地域、それから世界の主要都市との比較ということにつきましては、外国人の観光客の来訪を促進するための機関でございます独立行政法人国際観光振興機構、JNTOのホームページにおきまして、この比較を含めた最新の状況というふうなものを提供してございます。
今委員御指摘のとおり、このような内容を世界に向けて発信していくということが重要であるというふうに考えておりますので、私ども、在外公館を活用するなど、外務省のチャネルを活用いたしまして、このようなデータ、今委員から御指摘があります比較の点を含めまして、一層効果的な情報発信に取り組んでいきたいというふうに考えてございます。