中野洋昌の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○中野委員 副大臣、ありがとうございます。引き続き大きな課題となると思いますので、しっかりと取り組みをよろしくお願いいたします。
 少し時間もなくなってまいりましたので、手短に質問していきたいと思います。
 先ほどは、ノウハウ、マンパワー、こうしたお話をさせていただきましたけれども、もちろん、用地取得、手続を簡素化するということも大変に大事でございます。
 昨年の用地取得加速化プログラムでは、最後、任意の買収ができないところはもちろん土地収用制度を活用することになるんですけれども、この土地収用制度の活用による用地取得期間の短縮をする、こういうことがうたわれておりました。
 元来、大変に時間がかかります。書類作成にも一、二年ぐらいかかりますし、国の認定も時間がかかります。その後、収用委員会で収用裁決をしないといけない。大変長い時間のかかる手続でありますけれども、これを短縮する、こういうことが発表されておりまして、実際にモデル事業もやって検証をする、こういう話も伺いました。
 しかし、地元の自治体からは、実際はそこまで期間が縮められないんじゃないか、こういう懸念の声も実際上がっているわけでございます。
 この土地収用制度を活用した用地取得、本当に短い期間で収用を行うことができるのか、現状どうなっているのか、国交省にお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2014-02-25

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会