三木圭恵の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○三木委員 衆議院議院運営委員会の理事会メンバーを中心とする超党派の衆議院チェルノブイリ原子力発電所事故等調査議員団が平成二十三年十月に実施した現地調査の報告書によると、「チェルノブイリ事故による健康被害に関しては、曖昧な試算しか出されておらず、現在も論争となっている。唯一、議論の余地のない事実は、事故処理作業員、子ども、妊婦が最も影響を受けているということである。」というふうに報告をされております。また、「ほぼ統一見解とされているのは、ベラルーシ、ウクライナ、ロシア南西部の子どもおよび大人の甲状腺ガンと内分泌系の病気が、事故後数日の広範囲に渡る放射性ヨウ素131」、今御答弁いただいたところだと思うんですけれども、「を起因として、劇的に増加したことである。」との報告がなされております。
 しかし、福島についての政府等のこれまでの見解は、チェルノブイリほどの健康被害は発生しないということが繰り返し述べられておりますけれども、その根拠についてお伺いいたします。簡潔にお願いをいたします。

発言情報

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発言者: 三木圭恵

speaker_id: 927

日付: 2014-02-25

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会