中丸啓の発言 (内閣委員会)
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○中丸委員 ぜひとも、しっかりと、毅然として我が国の領土であるということを対外的にも発信できるように、もちろん、対外的だけでなく、国内においてもそれがはっきりわかるような方策を今後ともとっていただきたいと思います。
そういった領土問題も含めて、去る二月十八日、日本テレビの深層NEWSで、山本大臣が、昨年末から強化されている中国政府の歴史や領土、主権問題に対する世界各国への発信に対抗するために、近々に主要国の日本大使を東京に集めて戦略を練るべきだという持論を発せられたと思うんですけれども、この発言について、私は、ぜひ率先して取り組んでいただきたいと。
テレビ番組のコメンテーターの方が言われたわけではなくて、担当大臣として発信されたわけですから、ぜひとも中心になって推し進めていただきたいと思うんですけれども、その御決意をお伺いしたいのが一点。
もう一点は、領土問題だけでなく、せっかく世界の各領事館から集めてそういう会議を開く、その調整は外務省とかがされるんだと思うんですけれども、そういったことをされる中で、領土問題だけではなくて、昨日の予算委員会で我が党の山田宏委員からも質問があったように、例えば慰安婦問題の曲解されている部分、捏造されている部分、厳密な証拠がない部分、こういうものも、日本の誇りのためには非常に大事な部分だと思います。本当に、将来の我々の子供たちや、孫や、まだ見ぬ未来のそういった世代に対して、どういった誇りを残していくのかという意味でも非常に重要な部分だと思うんですけれども、その御決意をお聞かせください。