中丸啓の発言 (内閣委員会)
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○中丸委員 ありがとうございます。ぜひとも本当に中心になってやっていただきたいと思います。
それにあわせて、外務省も、いろいろ聞くと、やはり予算の問題とかもあると思うので、そういう総合的に、兵たんの部分もできるような流れでつくっていただければということを申し伝えさせていただきます。
せっかく山本大臣に来ていただいているので、ちょっと領土問題とは違うんですけれども、昨年、内閣委員会で、何度もマイナンバー法案についての審議をさせていただき、私も何度も質問に立たせていただきました。その中で、昨年の十二月、私、ちょっとアメリカのサンフランシスコのオラクルの本社に行ってまいりまして、今世界の最先端と言われているデータシステムがどういったもので、オラクル社は他社に比べてどういったメリットがあるのか、役員の方から説明をお伺いして、オラクルの代表の社長と、CEOとも少しお話をさせていただきました。
そういった中で、昨年の私の質疑のときも申し上げましたが、実際にオラクルの説明を聞いてみて、確かに、今現状で世界最高と言われるものであることは、なかなか認めたくない部分もありつつ認めざるを得ないというような感想を持ったんです。しかし、まだ入札も行われていない時点で、二千億円を超えると言われる多額の投資をするわけですから、アベノミクスで国内の経済を発展させるという与党の方向性からしても、去年の質疑の中であったのは、特許庁のページをつくるときに国内でなかなかうまくいかなかったというお話もあるんですけれども、一社じゃなくて、国内にはやはりIT産業がたくさんありますので、JVでもいいと思うんですけれども、オール・ジャパンでやるということも、入札の前に一つの選択肢として、ぜひともそういうことこそ政府の呼びかけでやっていただくという考え方もあると思うんですけれども、御所見をお伺いできればと思います。