高木美智代の発言 (内閣委員会)

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○高木(美)委員 ありがとうございました。
 それでは、この法案に規定しております地方公共団体、重要社会基盤事業者、サイバー関連事業者、また中小企業者等々、順次、時間の許す限り伺ってまいりたいと思います。
 まず、地方公共団体の責務につきましては、これは、今マイナンバー制度を進めておりますが、この対応にも相当苦労しているというのが自治体の状況でございまして、私は、果たしてこのサイバーセキュリティーに対して十分取り組めるのか、懸念を持っております。相当な支援が必要なのではないかと思います。
 そこで、まずNISCの谷脇審議官にお伺いいたしますが、今、地方公共団体向けに安全指針等を策定されております。自治体ごとに当然対応に差があると思います。十分に普及をしていないのではないか、また、安全指針とはどのようなもので、地方公共団体による対応状況がどうなっているのか、また今後どうされるのか、お伺いをしたいと思います。
 あわせまして、総務省におきましては、マイナンバー制度を踏まえた支援、またJ—LIS、地方公共団体情報システム機構を通じた支援、同様の質問でございますので、NISCと総務省から順次答弁をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2014-06-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会